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歓喜の木

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夕方、ご近所への配り物に末っ子と外へ。

さながら犬の散歩タイム♫

戌年の末っ子が、ぴょこぴょこ跳ねながらついてくる。

結構な雨なのに、傘の中に収まっちゃいない。

それでも、庭を通り越して、各ポストまで走ってくれるので、とても助かる^^

配り終えた頃には、汗と雨で、風呂上がりみたいな頭になってるし。

まあ、こんな風についてきてくれるのも、あと数年だろうな〜。

ついこないだまで蛍が乱舞していた山からの谷川の水量がすごい。

ご〜っと唸る水流の音も涼やかに、帰り道をたどると、

なんと!

ネムノキが咲いてる!

すご〜い!

小さい頃に図鑑で見たっきり、本物の花!

初めて見た!!

薄闇の中、まるで花火のよう。

末っ子も、開口一番「花火〜〜〜!!」

ほんとだね〜〜〜^^

羽のような形の葉は、すっかり閉じてしなだれて。

谷川にせり出した枝に、花がいくつもついてて、蕾もまだたくさんある。

合歓の木(ネムノキ)
花言葉は「歓喜」
荒れ地に最初に生息するパイオニア植物。
夏の季語でもある。
夜に葉を閉じることから、「ネム」と呼ばれるようになったとか。

今度は昼間に見に来よう。

引っ越して4年。

まだまだ知らない里山の魅力、発見♫
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by atelier_kt | 2016-06-22 22:23 | その他

人間っていいな♪

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人と人の間にいるから「人間」

去年だったか、facebookで投稿したことがあった。

急に浮かんできて、そうだな〜〜って感慨深くなって、つぶやきたくなる言葉。

デザインという「広告表現」の業界に長くいて、

誰のための「デザイン」なのか?って追求しだしたら、

「人」が気になって気になって仕方なくて。

そう、「商品」や「サービス」は、その次、みたいな。

人が行動する判断基準って、

外見やスペックや利便性や価格だけなのか?

それよりも前に、行動する動機ってどこにあるのか?

そんなことを追求してきたら、今のスタイルになってきた。

作ってる人、携わっている人。

その人の中にある、思いや感情や歴史や癖やこだわり。

その人だけの強みや弱み。

それらをすべてひっくるめて、共感を呼ぶのはどんな人?

感情が動き、行動を起こさせるのは、どんなシーン?

どんなファクター?

どんなトリガー?

だから、心理学やマーケティングや経営や営業の勉強もする。

その人なりの価値基準、思考の癖、本人も意識してない願望など。

「聴く」ことのスキルを磨くためにコーチングの資格を取得した。

そしたら意外にも「感じる」センサーが、ものすごく重要だって気づけた。

だから、対面の打ち合わせにこだわる。

「気」のようなものを感じることができて、そこから「来る」アイデアを形にできたら、

最高の仕事ができた!とクライアントと共に喜べる。

そういう感覚を大切にしたい。

そのためには、いつも磨き続けることが大切。

美的に、詩的に、知的に、市場的に、感情的に、冷静に。

過去のすべての学びの集大成としての「デザイン」を創る。

創り続ける。

人と人の間で。
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by atelier_kt | 2016-06-21 00:52 | 仕事について

阪本鶏卵さん工場見学♫

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水島に本社のある有限会社 阪本鶏卵さんの美星養鶏場の見学に行ってきました^^v

標高400m、空気がきれいで星の観測に適していることから、

美星天文台があって、全国でも一番に夜間の照明の規制をする条例があるところなんです。

このあたりは、昔、3つの流れ星が落ちた伝説があり、

その場所に3か所の神社を建てて祀っているんです。
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「星田川」「星田小学校」など、「星」の名前のつく地名や建物もいっぱい♫
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まずは、生まれたての卵が、鶏舎からベルトコンベアで運ばれてきてるところから。

ここで、ケースに詰めて、水島本社へ洗って、選別が行われるんですって。

外には、巨大なタンクが。

これ1本で10t.

8万羽の鶏さん達をお腹いっぱいにするのは、大変ですw

鶏舎の中に入るのに、白いフェルトでできた白衣を着て、いざ!
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生まれたての卵がいっぱい〜!

ベルトコンベアに乗って、ゆっくりと集められています。
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白い卵を産むのは「ジュリア」
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赤い卵を産むのは「ボリス」

親の羽の色が、卵に反映されるんですね!

鳴き声も全然違ってて、驚きでした!
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一緒に行った動画専門の方、必死で撮ってますw
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通気性をよくするのに、たくさんのファンで、外気を送り込んでいます。
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イタリア製の鶏舎の設備は、鶏さん達が快適に過ごせるように、

集中管理できる仕組みになってました。

飲み水は、敷地ん掘削した井戸の地下水に、酵素を混ぜて。

餌は、おからや昆布やヨーグルトや酵母などを発酵させたもので。

健康意識の高い人間の食生活のようでした!
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若い女性の社員さんの休憩所♫

鳥が大好きという女の子らしいグッズがいっぱいで微笑ましかったです^^
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ドアにも、手作りのサインが^^
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それから鶏舎を出て、鶏糞の処理場へ。
長さ100mの巨大な処理場。
ここで、生の鶏糞を発酵させて、乾燥させます。
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何週間もかけて完全発酵、乾燥させているので、自然に団粒になるのだとか。
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手に持っても、全然臭くないです!

本当に鶏糞100%なの!?ってくらい
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この広大な建屋で、高品質な鶏糞は作られてるんですね〜
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そして、お次は、餌の工場へ。

割れたりヒビが入った卵も決して無駄にはしません。

殻ごと火を通して乾燥させたら、立派な餌になるんです!
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なんだか美味しそうな、いい匂い♫
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事務所ヨコでは、キュウリの苗が〜〜^^
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いつも美味しくいただいている、阪本鶏卵さんの「星の里たまご」

殻を割った時の白身や黄味のプルプル感。

たまごかけご飯にした時の、臭みのない、コクのある旨味。

美味しさと力のあるたまごは、こうやって作られてるんですね〜〜〜^^

とっても勉強になりました!!

お忙しい中、案内してくださり、ありがとうございました〜〜m_ _m
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by atelier_kt | 2016-06-19 18:31 | 取材

デザインの道は続くよ、どこまでも。

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「デザイナー」を仕事としてさせていただいてます。

美大で「グラフィックデザインコース」を修了して30年近く。

その時のレタリングの教科書が未だに捨てられない。

明朝体のカーブの美しさ、白黒の明快な表現の難しさ、バランスの絶妙加減。

グラフィックとは、「視覚表現」

出版・広告・印刷・映像・ゲームなどの媒体・コンテンツで、目に見える部分の表現。

目的に応じた「情報伝達」の手段。

主に、出版・広告の分野で視覚表現を担当するのが「グラフィック・デザイナー」

業務案内・フライヤー・パッケージ・シール・ポスター・リーフレット・名刺など、

紙に印刷される媒体のデザインを生業としている。

DTP(Desktop Publishing)と言われる、パソコンのソフトで「デザイン」を組み立てる部分と、

手書きの画材などを使って、イラストやパッケージなどのカンプ制作をすることもある。

DTP以前の時代から「デザイン」に関わっていたので、

ケント紙に製図ペンや三角定規・烏口・ポスターカラー・カッターナイフなどを使った

手作業デザインも未だに好きな分野。

打ち合わせの時に、クライアントの目の前で、

内容やイメージをラフスケッチにしている場面も多い。

コミュニケーションは、目・耳・動き・感触・匂い・味など、すべての感覚を使って臨むのが信条。

クライアントの依頼内容を聞き出すのはもちろんだが、

なぜそれが必要なのか?

そもそも、その媒体でいいのか?

それからそれから、エトセトラ。

依頼の奥に潜む情報まで深掘りしていくここ1〜2年。

そうしてたら、デザインの意義がもっと広がっていく。

フィロソフィーとか、理想とか、ビジョンとか。

数字やエビデンスとか統計など。

出会いの中で、価値観・視点に深みを持たせてもらう機会も多くて。

「情報」をもっと引き出して、整理して、目的とTPOに応じてより効果的に表現する。

「視覚的」はもちろん「心理的」「経営的」「歴史的」「社会的」価値も見据えつつ。

媒体の表現の壁も越えていきたい。

伴奏者として。

目の前の相手の輝く瞬間を見逃さず、

悩みに寄り添い、目標により早く、より高いゴールに届くように。

私自身もまた、発展途上だから、

クライアントとともに、走っていきたいのだな。

お互いに、支え合えるように。
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by atelier_kt | 2016-06-16 00:03 | 仕事について

幸せになる勇気。岸見先生講演会

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「嫌われる勇気」などのベストセラーで著名な、岸見一郎先生の講演会に実行委員として参加。

20名近くの熱心な参加者が開場前から列を作った。

補助椅子を出すくらいの勢いで、先生を待つ。

受付と撮影担当だったので、司会の話が終わる間際にようやく会場へ。

冒頭で、鳥が進むためには空気抵抗が必要、との言葉。

だって、真空では飛べませんからって。

意味深な言葉。

幸せを感じるのは、人との関係性の中でこそ。

だから、そこに飛び込む勇気を持って欲しい。

でも、その勇気を持てない人はどうすればいいのか?

自分に価値があると思える人は、勇気が持てるようになる。

自分なんか、大した価値がない、と否定的な人が多い。

そう、自分が好きじゃない人が、たくさんいる。

原因は。

賞罰教育の弊害。

叱責のもたらす有害性。

このあたりで、何か、他人事のような気がして。

いや、これは、過去にいた自分だからなのか?

今や、自分が好き、と人に言えるようになった。

過去、そうじゃなかった時代があった。

でも未だそこに居てる人たちがたくさんいてる。

というか、その自覚すらない人も。

質疑応答の中で、深い洞察があった。

価値逓減傾向。

他の人の価値を貶めることで、自分の価値を高めようとする。

男女、年齢、立場、親子、部下と上司、先輩と後輩、友人同士でさえも。

可能性の中に生きてる人。

これ、本で確かめたら、あまりの厳しさに卒倒しそうになった。

原因を過去に求めて、ストーリーを作り上げる。

「目的」を達成するために、過去を利用してる。

こんな人、いっぱいいてる。

そして、自分の中にも、発見。

反抗期はない、と質問者の質問をバッサリ切った回答。

子供は、抜群に空気を読むし、利口に、「期待」された通りの行動をとる、とも。

講演よりも、質疑応答の時の先生の様子の変化に、なるほど、と思う。

臨床の人なんだなって。

答えの中に垣間見える、奥深い人間の心理。

これが、アドラー心理学、博士が、門下生との対話で導かれた真理。

喧嘩を自ら降りる勇気。

いやと言える勇気。

ありがとうと言える勇気。

手続きをふむ勇気。

空気を変える勇気。

嫌われる勇気。

そして、幸せになる勇気。

学びはやはり、本家本元からが一番なのかな。

爽快感のある講演会だった。
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by atelier_kt | 2016-06-15 01:39 | セミナー

測る、計る、図る。

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デザインしたものが、データ上のものから、

実際に手に取る形になる時、

用途や目的に応じたサイズ出し、という段階がある。

一口に「はかる」と言っても、意味が様々!

ざっと調べただけでも、6つもあった!!

【量る】
容積・重さなどを調べる。また、おしはかる。
大量、少量、計量、推量
「目方を量る」「米で升を量る」「タンクの容量を量る」「推し量る」

【計る】
数量や時間を調べ数える。また、試み企てる。
計算、計量、計画、計略
「時間を計る」「計り知れない恩恵」「利益を計る」「将来を計る」

【図る】
いろいろと試みる。また、くわだてる。
意図、企図、壮図
「合理化を図る」「推進を図る」「収拾を図る」「自殺を図る」「図らずも」

【測る】
高さ、長さ、広さ、深さ、速さなどを調べる。
測定、測候、測深、実測
「水深を測る」「標高を測る」「距離を測る」「面積を測る」「速度を測る」

【謀る】
策略をめぐらす。また、だます。
陰謀、共謀、謀反、無謀
「逃亡を謀る」「悪事を謀る」「暗殺を謀る」「まんまと謀られる」「謀るに足りる」

【諮る】
ある問題について、専門家などの意見を聞く。
諮問
「委員会に諮る」「審議会に諮る」「お諮りしたい議題は次の通りです」

意図を図って、目的と予算に応じて合理的に図り、

時に専門家の意見や知識を得るために諮る事もしつつ、

プロジェクトのボリューム感を計りながら計画を計り、

現実的な形にするために、現状のサイズ感を測り、理想を推し量る。

、、、、って、こんな感じかな?

謀るようは仕事だけはしたくないな、と。

デザインの持つ要素探しは、楽しい。

アウトプット、そして、表現の媒体が広がって行く。
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by atelier_kt | 2016-06-11 05:33 | 仕事について

寝ても覚めてもコネクト、、、そして。

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アトリエKTは、8月1日からリスタート5年目に入ります。

おかげさまで、本当にたくさんの方からご用命をいただきました。

制作物を通して、多くの出会いと気づきと学びを得ました。

そして、お客様からの有難い喜びの声、お叱りの声もいただきました。

今までの自分の仕事、お客様との関わり。

これからのアトリエKTのあり方。

世の中のニーズ。

お客様が、本当に困っていることは何なのか?

目の前のお客様が「意識」されていない課題までが見え出して、

いてもたってもいられず、

この数ヶ月、いろんな動きをしておりました。

自分の立てた、今年のコンセプト「コネクト」とリンクして、

事あるごとに、自分の考えを説明するのに、このメモにあるような図を書いてきました。

CONNECT(相互接続)という事業形態。

プロジェクトごとに、選抜メンバーで事にあたる。

価値観が近く、志を一つにできる人。

寄りかかるのではなく、各人が独立した事業を展開していて、

専門性が高く、技術と経験値が豊富。

押し売りしない。

年齢、性別にかかわらず、リーダーになったり、サブに廻ったり、

立ち位置を柔軟に調整できる。

あ、うんの呼吸ができる。

正直。律儀。謙虚。いい意味で頑固。

一人の時間も、グループの時間も使い分けできる。

そして、お人好し(笑)

ものすごく独断と偏見入ってますが、

一緒に仕事していて、気持ちいい人。

なんだか知らないけど、縁が繋がってしまう人。

そんなメンバーの方々と、一緒に仕事していきたい。

既存の組織とは違う。

会社設立でもなく、コラボでもなく。

「有機的」なつながり、とでもいうのかな。

クリエーターをはじめとする、「自由」と「責任」をわきまえた大人子供な人たちの専門性と、

産官学の抱える課題解決の橋渡しができないだろうか?

あるお客様から、川を遡っているような動きをしている、という比喩をいただいた。

繁殖のために、大海から故郷の川を遡る、鮭ですな。

コミュニケーション・デザイナーの野望(笑)は、果てしなく続くのでした。
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by atelier_kt | 2016-06-10 03:54 | 仕事について

「聴く」と「観る」ということ。

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デザインのための打ち合わせ。

コネクトのための打ち合わせ。

ヒアリング。

この時間の空気感の重要性に感じ入ることが多い。

選択理論の勉強。

コーチングの資格取得。

リーダーシップの勉強。

昨年から今年に集中してきた事の成果が、遅ればせながら仕事に生かされているように思う。

目の前の人の発している、言葉はもとより、言語外のメッセージ、気配や感情の変化に着目する。

投げかけて、聴いて感じてフィードバック。

双方向のコミュニケーション。

本質や真実は、そう言ったものの中にこそ隠れている。

一つの色では到底表すことのできない、

モニター画面の1677万7216色よりも、もっと細やかな変化も見逃すことのないように。

見分ける事で、違いがわかり、表現できる幅が広がる。

ええ歳なんだから、若い時には到底及ばなかった、

深みのある仕事をしたい。

そして、創っていきたいのだ。

デザインも、仕事も、信頼関係も。

まだまだ夢の途中。道半ば。
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by atelier_kt | 2016-06-08 00:09 | 仕事について

決断よりも行動!エクスマセミナー

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エクスマ・セミナーなるものに参加してきた。

エクスマとは、「エクスペリエンス・マーケティング」のこと。

「モノを売るのではなく、「体験」を売れ!」

というスローガンのもと、軽妙な語り口と、豊富で詳細な事例を含んだスライドの多用で、

あっという間に時間が過ぎた感がした。

「体験」というのは、「そば打ち体験」とかいうものではなく!

と、聴衆を笑わせつつ、講師の藤村氏は、SNSの効用を力説する。

そして、「言葉」「キャッチコピー」の重要性。

企業が漫然とかけている広告費にメスを入れ、

単純明解なポイントをついたアドバイスで爆発的に売り上げを伸ばしたという。

チラシや看板、店頭POPの改善・設置などで、売り上げを軒並みアップさせた事例。

氏が、知らず知らずに買い込んでいた、クローゼットのあるブランドの戦略的DM作戦。

そして、SNSの都市伝説を例に挙げ、徹底的に否定する。

面白いな〜〜!!

講師の間の取り方も上手い!

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毎日の情報量が飛躍的に伸び続けている今、

今までのマーケティングは通用しなくなってきている。

5年前に予想もできなかった事が、今起きていて、

5年後はもっと予想できない、という。

企業は、中期計画の策定に時間を費やすよりは、3か月ごとに見直す姿勢が必要とも。

人々は24時間365日ネットに繋がり、人と人が距離や時間関係なしに繋がり、

企業と消費者がダイレクトに繋がっている。

その繋がりの中で、消費が起きているのが現状。

失敗を恐れず、ともかくやってみる。

失敗を失敗と思わない。

ダメだったら、変えればいい。

そして、どんなことがあっても笑っていよう。

自分のビジネスがもっと好きになる。

マインドに関しては、まさしく、その通り!

自分発のビジネス。

決断と行動と責任と。

そして、だれの価値基準でもない、

自分が好きな事をとことんやればいいのだから。

創意工夫と、行動と、やり続ける事。

自分のビジネスが、お客様に、どんな感情や素敵な体験を提供できるのだろうか?

お客様は、どんな生活を手に入れたい、と思っているのだろうか?

視点を変えよう。

エクスマとは?
https://www.ex-ma.com/

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by atelier_kt | 2016-06-07 01:48 | セミナー

アクティブ・リーダーシップ・セミナー第二弾

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先月に引き続き、リーダーシップのセミナー第二回受講。

セミナー冒頭で、オバマ大統領の広島訪問時のスピーチの話題。

伝える、という事の重要性、その緻密な設計と技術的な内容について。

プロの技術を集約して、伝えたい人が伝えたい時に「形」を整える技術がある事を
ユーモアと実演たっぷりに力説された。

そして午前中たっぷりかけて、前回の振り返りをした。

これがとても濃かった。

前回に分けた5〜6名のグループで、この3週間の間の進捗、

成果、周囲の反応などをシェアしあった。

その中で、同じセミナーに参加してても、気づいて行動しているポイントが違っていて、

改めてその内容を深掘りすることができた。

受講生の中で、外部研修が初めての方がいて、

発言に慣れていない様子を皆が気遣っていたケースがあった。

それが、自分なりに改善策を実行して、それなりの成果を得て、

周囲からのフィードバックをもらっていたのだ。

前回とは表情や声の大きさも違っていて、各人がそれを認めあえる状態になれた。

他のグループでも、発表の際に、言葉の言語外メッセージの重要性について
事細かな指摘を受けて、細かな変化をも見逃さない指導により、
自信なさげな発表者が、みるみる変化していく様子を目の当たりにした。

講師の小田先生曰く、
「人の人生が、目の前で良くなっていくのを見るのが、楽しくて仕方がない。」

午後には、改めて、リーダーシップの5つの条件について講義とシェア。

コミュニケーションの2つの種類。

アクティブ・リスニングについて。
人の話を「熱烈」に聞け、と。

伝達・発信の確実な方法と、コミュニケーションの効果的なフィードバックについて。

これは、コーチングの内容と重なる点がいくつもあって、良い復習になった。

今回のセミナーは、経営者とその社員、
その中でも若手の有望なリーダー候補を連れて参加された方が多かったので、
小田先生の語りかけや受講生とのやり取りの中で、
非常に参考になる会話を聞かせていただいた。

リーダーシップは、「自分磨き」である。

究極はここに行き着く。

「磨く」とは。

己を知り、志を持ち、「目的」と「目標」を掲げ、課題達成と人間関係維持を両立させて、
情熱を持って「熱烈に」人の話を傾聴し、
コミュニケーション(受信と発信)の「技術」を磨く事を怠らない。

そんな人物を目指しつつ、リーダーシップを補佐する立場にもなる。

経営のリーダーの良き社外パートナーとなれるよう、
自分と、技術を磨き続けたい、と改めて思えた研修となった。
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by atelier_kt | 2016-06-05 16:27 | セミナー


岡山のデザイン事務所。  経営者の良き社外パートナーとして、経営課題にデザイン・ソリューション(課題解決デザイン)を提供いたします。


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